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40代なのにバージン - Salon de Femmes(サロンドファム)|横浜市の恋愛・夫婦・不倫・離婚・性など男女問題をカウンセリング相談

ご相談事例

40代なのにバージン

カテゴリ: 恋愛事例 公開日:2017年02月13日(月)

恋愛経験もなく、バージンなことを背負ったまま、婚活をして結婚を叶えることが出来るのか?

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42歳・女性、独身、結婚歴無し、会社員。
生まれてこの方、一度も恋愛経験がありません。

好きな人は何人かいましたが、告白する勇気もなく終わってしまうことばかり。
職場と自宅の往復で、コミュニケーションもあまり得意ではない私。
女性の友達はいますが、男性と関わるチャンスがひとつもありませんでした。

 

周りの友達が最近結婚をしてしまい、さすがにいつまでも一人な自分に焦りを感じてきました。
親に勧められ、お見合い婚活を始めようと登録しようと思います。

 

しかし、今になって気が付いたことが、「恋愛経験がない」「バージンである」ということ。
これがこれからの婚活にどれだけマイナスになるのか、それを考えると婚活に二の足を踏んでしまいます。

 

どんな人も最初はある、ありのままを素直に相手へさらけ出して、それを受け入れてくれた相手が運命の男性若者の恋愛離れが進み、男女共に「草食化」しているといわれる日本。
お互いにアプローチをしないまま、セックス未経験で気が付けば40代、という人も増えているようです。

 

40歳過ぎてバージンとなると、「男性に引かれてしまうかも」という不安から、ますます恋愛やセックスに消極的となる女性が多いようです。

 

婚活を経てお付き合いが始まり、いざその時となった際、つい男性に「バージンであること」を隠してしまいたくなる人も多いでしょう。

 

しかし、いくら経験のある素振りをしていても、いざ挿入・・・となった時に、身体をこわばらせ、痛がる様子からバレてしまうものです。

 

ベッドインしてから「もしかして経験ないのかな」と男性に思われるよりも、予め「実は、初めてなの」と素直に打ち明けてしまったほうが、プレッシャーを感じることなく、お互いセックスに没頭出来るでしょう。

 

愛情を持って、女性をリードすることの出来る「器の大きな男性」を選ぶ

痛みはバージンの宿命です。

しかし、ロストバージンへの道のりにおいて、最大の難関となるのは、挿入の痛みでしょう。

セックスに慣れない内は、緊張や恥ずかしさから、なかなか濡れない女性も多いものです。

 

対策としては、一緒にお酒を飲んだり、落ち着ける空間を作るなど、出来るだけ女性がリラックスしやすい環境を整えてもらいましょう。

 

また、「挿入や射精」をセックスのゴールにしてしまうと、女性はプレッシャーを感じてますます濡れにくい身体になってしまいがちです。

挿入は、セックスとイコールで考えるのではなく、キスやペッティングの延長線上にあるものと捉えるといいでしょう。

 

セックスに特別なテクニックは必要ありません。
もちろん、自分がやりたくないことを無理してすることはありません。
彼がキスをしてきたら、キスを返す。

 

彼が身体を触れてきたら、同じように身体に触れるなど、最初のうちは、彼がしてくれたことをお返ししてあげましょう。

ロストバージンへの道のりはあまりにも遠いように思えますが、一度経験すると意外とすんなり受け入れられるものです。

 

もちろん、愛する人とのセックスが一番幸せですが、「こうあるべき」に囚われ過ぎてしまうと、上手くいかなかった時に自分を苦しめることにもなりかねません。

 

「セックスをしたら絶対に結婚しなければならない」「初セックスはロマンティックで、気持ちのいいもの」など、あまり期待を抱き過ぎずに、肩の力を抜いて彼と向き合うことです。

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・横浜市中区
『男女諸問題カウンセリングサロン』
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★Salon de Femmes(サロンドファム)
代表サロンカウンセラー 祥子

http://www.salondefemmes.com
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