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60代の婚活事情 - Salon de Femmes(サロンドファム)|横浜市の恋愛・夫婦・不倫・離婚・性など男女問題をカウンセリング相談

ご相談事例

60代の婚活事情

カテゴリ: 恋愛事例 公開日:2017年05月30日(火)

 

 

65歳女性

5年前に離婚

4年前から婚活中。

 

 

 

元夫には女性から

熟年離婚を突きつけたそう。

 

 

 

財産分与をもらえたことと

元々実家が裕福だった為に遺産が入り

毎日を遊んで暮らせている、とのこと。

 

 

 

生活に不自由はなくとも

精神的な満足には

どこか欠けている事に気が付き

数年前から盛んな

「シニア婚活」を掲げる結婚相談所に登録。

 

 

 

毎月2~3人の男性とお見合いをし

婚活に勤しんでいるそうですが

理想のお相手にはなかなか巡り合えず

お付き合いに至っては

別れるを繰り返す日々なのだそう。

 

 

 

「恋愛に年齢は関係ない、いつまでも心のときめきが欲しい。」

「二回目だからこそ、理想に妥協はしたくない、白馬の王子さまが現れてくれるのを待ちたい。」

女性の希望はしっかりとしていますが

その希望全てが叶えられる出会いは

まだ一度も来ていないとの事。

 

 

 

婚活をしてたくさんの男性を知るという

ある種自分の心への刺激や経験値みたいなものを得る。

 

 

 

それ故の高い理想であるならば

それもまた良しと思いますし

大いに応援したくなります。

 

 

 

そうやって常に自分を磨くことで

得られる満足もある事は否定しません。

 

 

 

ただ根底には「人生を共にする伴侶が欲しい」

そう思うのであれば

希望を決して曲げないという考え方は

ゴールが困難になる大きな原因となりかねない

そう思うのです。

 

 

 

そしてときめく先には

必ず現実の生活が待っている。

 

 

 

婚活に人生の海路を求めるのならば

「二人で共に老いていく」という

ある種の覚悟のようなものが

シニアの婚活には必要なのかもしれません。

 

 

 

何歳になっても常に前向きに

婚活へ臨む気持ちを持つ

これは非常に素晴らしいことだと思います。

 

 

 

そしてお相手に髙い条件や

希望を持たれることもまた自由です。

 

 

 

しかし

「自分の生活に都合の良い相手」を求めているのなら

そのようなお相手は

永久に見つからないのではないでしょうか。

 

 

 

現実の相手はどんな聖人君子だったとしても

自分にとってはどこかしら

都合の悪いところが必ずあるものです。

 

 

 

その「都合の悪いところ」を受容出来なければ

きっと何度お相手を変えても

付いて離れてを何度も繰り返すような気がします。

 

 

 

そして「もっと条件の良いお相手」を探して探して

そして一人老いていく。

 

 

 

「経済的な理由もある」

「精神的な伴侶が欲しい」

「自分を曲げてまで結婚したくない」

「恋愛したい、ときめいていたい」

「望むのは若々しさ」

「性的関係を拒否されたくない」

「明るくて楽しい人がいい、この歳で求めるのはそれだけ」

 

 

 

理想や希望を持つことは

決して悪いことではありません。

 

 

 

ではどうしたら

良い出会いに恵まれるのか?

その辺を当サロンカウンセリングで

お話していきたいと思います。

 

 

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・横浜市中区
『男女諸問題カウンセリングサロン』
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★Salon de Femmes(サロンドファム)
代表サロンカウンセラー 祥子

http://www.salondefemmes.com
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