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離婚・専門家へ相談する前に読んで頂きたい大切なこと - Salon de Femmes(サロンドファム)|横浜市の恋愛・夫婦・不倫・離婚・性など男女問題をカウンセリング相談

ご相談事例

離婚・専門家へ相談する前に読んで頂きたい大切なこと

カテゴリ: 夫婦関係・離婚事例 公開日:2017年06月22日(木)

 

~事例紹介~

 

ファイナンシャルアドバイザー(家計・資産設計)が考える

離婚調停/裁判における弁護士の使い方

 

 

 

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離婚協議・調停や

裁判の問題になると

すぐに弁護士に相談

というのが一般的でしょう。

 

 

 

ところが弁護士というのは
あくまで法律の専門家なのであり

離婚前・離婚後の

家計についてや

ご相談者さまの

心理状態についてまで

網羅している訳ではありません。

 

 

 

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また、離婚協議全般に対する方向性を

適にアドバイスする訳でもありません。

 

 

 

あくまで、離婚に向けて

法的にどう対応するか

協議・調停・裁判へ進んだ際に

代理人として

法的な対応をするに過ぎません。

 

 

 

過去のご相談者さまから
多数の離婚相談をお受けしてきて

法律を介在させた場合に

問題と感じたことは次の点です。

 

 

 

1/ (弁護士は法律の専門家に過ぎない)

 

全てを弁護士に

依存してしまうと
法的には正しく

解決に向かえたとしても

経済的に大変不利に

向かうことがあります。

 

 

 

経済的に有利でも
今後の生活が

成り立たないことも多々あります。

 

 

 

法律を入れてしまうと
法的にはこれしかないという

一般的な事例に

はめられてしまうのが現状です。

 

 

 

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これは弁護士を

知らないがばかりの
大変不利な問題です。

 

 

 

そもそも論
まず離婚を相談する相手を

間違えているのです。

 

 

 

2/ (経済問題には、経済問題の専門家のアドバイスが必要)

 

経済的な問題に関して
弁護士は詳しい知識を持っていません。

 

 

 

弁護士が対応出来る経済的な問題は
慰謝料・生活費(婚姻費用)

財産分与の法的な領域に関する

考え方の提示です。

 

 

 

実際には具体的な内容を自ら調べるか

各々の領域の専門家等に

相談しなければいけないことが多々あります。

 

 

 

不動産問題は不動産の専門家

年金や退職金に関しては社労士

あるいはファイナンシャル・プランナーなど。

 

 

 

このような経済的な問題へ配慮している
弁護士事務所が存在することも事実です。

 

 

 

しかし基本的には
経済的にどの程度の慰謝料や

財産分与が得られ

離婚後の生活設計が出来るかを

しっかりプランニングしてから

次のステップに踏み出す慎重さが

離婚には非常に重要となります。

 

 

 

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しかし残念ながら
多くのケースでまず弁護士に相談して

法律が動き出してから初めて

この問題を考え出すようになり

故に離婚を迷うことが多々あります。

 

 

 

3/ (メンタルケアの必要性)

 

長い調停や裁判の期間中
離婚のことを相談出来る相手が存在せず

弁護士とだけの協議・先方との議論は

メンタルへの負担が

非常に大きいものであり

心理的負担について
弁護士に依存するのは

大きな無理があります。

 

 

 

優しくて親身になって下さる

弁護士もいらっしゃいますが
多忙を極める弁護士が

依頼人のメンタルまで

ケア出来る訳がありません。

 

 

 

心理的ケアに関して理解を示して

心理カウンセラーと弁護士とで

一体となり活動されている方も

少数ですが存在します。

 

 

 

しかし多くの弁護士は
ここまでの対応が

出来るほど余裕はなく

依頼者は一人で悶々と

思い悩むことが殆どです。

 

 

 

また、離婚協議が長引く途中で
依頼者が経済的に困窮を極めたり

離婚後の将来へ大きな不安を抱え

協議に中途半端な妥協をしようとしたり

精神的に落ち込んでしまったりすると

裁判継続自体が困難になることもあります。

 

 

 

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結論としては

依頼者が弁護士を

どう活かして使っていくのか

経済問題をどう捉えて

適格に弁護士に情報を提供するか

ここが有利な離婚を

勝ち取るキモと考えます。

 

 

 

また、長い調停・裁判期間中
落ち込みやすいメンタルを支える友人や

心理カウンセラーやアドバイザーと

どうやって良好な関係を築くのか。

 

 

 

以上を最初に充分理解した上で
離婚へと足を進める事が重要です。

 

 

 

まとめますと

 

・法的問題
・経済的問題
・精神的なケア

 

以上の三点が離婚を進める上で

絶対的に必要不可欠だということです。

 

 

 

そしてここをしっかり押さえることが
離婚後の生活を穏やかに送るための

ベストな方法だと考えます。

 

 

 

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代表サロンカウンセラー 祥子

http://www.salondefemmes.com
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