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離婚・不倫などのトラブルにおける弁護士との付き合い方 - Salon de Femmes(サロンドファム)|横浜市の恋愛・夫婦・不倫・離婚・性など男女問題をカウンセリング相談

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離婚・不倫などのトラブルにおける弁護士との付き合い方

カテゴリ: 恋愛コラム 公開日:2018年05月09日(水)

 

 

日々カウンセラーの仕事をしていて感じることは

弁護士という存在とどう役割分担をするのか

場合によるとそれ以外の専門家との

コラボレーションをどう選択するのか。

 

 

 

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例えば弁護士・司法書士・社会労務士等々

普段それら専門家との関わりがない人間にとって

知り得ない分野であるからこそ

大きな悩みであると思います。

 

 

 

普通多くの人間にとって

弁護士は日常的に関係しない。

 

 

 

ですから男女関係にまつわる係争事など

そのような非日常的なトラブルに遭うことで

初めて弁護士という存在を意識するといっても

過言ではないでしょう。

 

 

 

多くのご相談者から

相談を受ける立場のカウンセラーとして

一番多い事例は次のようなものです。

 

 

 

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・弁護士を代理人として、内容証明(あるいは普通郵便の場合もあり)が突然郵送されてきて驚いた。これからどうしたら良いのか。不倫の相手の配偶者からの訴えなどの場合の事例。

 

・離婚を意識して弁護士会の無料相談等や、知り合いの弁護士に相談を持ち掛けると、すぐに調停や裁判の話をされてしまい、まだ気持ちの整理も何もついていない段階で、次のステップの話をされて大変驚いた。もう少し精神的な部分の相談をしたかった。

 

・弁護士に相談すると、こう進めたらという方針が出されたけれども、その方針に納得がいかない。不利な立場だからと全て承服するより他ないのか。

 

 

 

ある意味当然のことですが

弁護士は一般の人にとって非日常の存在であり

意見や希望を言ってよいものかどうか

弁護士とどう付き合ったら良いのかが分からない

これが正直なところだと思います。

 

 

 

そこでカウンセラーが

まずアドバイスするのは次のことです。

 

 

 

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まず弁護士とはあくまで法律の専門家であって

経済的な問題や精神的な問題まで含めた

よろず相談の相手ではあり得ないということ。

 

 

 

もちろんそこまで担保して下さる優れた弁護士も

どこかにおいでになるとは思いますが

所詮弁護士もビジネスであり法律の専門家です。

 

 

 

離婚問題など手間暇ばかり掛かり

顧問料報酬など諸費用を

上乗せしにくい案件の場合には

なかなか身が入らないのが実情であるようです。

 

 

 

ですから弁護士への理想や思い込みは捨て

あくまで弁護士は法律の相談として

依頼者側が割り切るべきだということです。

 

 

 

もちろん調停や訴訟になった場合には

代理人として不可欠となる場合があります。

 

 

 

しかしその事前の相談や方針等を立てる段階では

あくまで法律の専門家であると認識するべきです。

 

 

 

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次に弁護士との面談にあたり

自分の身の上相談はしないこと。

 

 

 

もしもそれを話せたとしても

全て法律で割り切った判断で

話をされてしまうということです。

 

 

 

とりわけ困ったことは弁護士自身が

法律で世の中の全てに白黒が付けられると

思っているのではないかと疑いたくなるような

思考回路の法律家が多数存在するのです。

 

 

 

しかも法律以外に関しての

社会一般常識に欠ける弁護士が

多数存在することもまた確かです。

 

 

 

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有名法律事務所でも離婚相談のような問題に

そのような弁護士が登場してきます。

 

 

 

更に経済的な問題への認識が

欠如している弁護士が実に多いこと。

 

 

 

離婚問題において非常に重要なことは財産分与ですが

それ以上に大事なことは依頼者の

調停・訴訟中の経済的な状況をどうクリアするかなのです。

 

 

 

多くの相談者はその悩みを

大きく抱えているのではないでしょうか。

 

 

 

しかし弁護士はあくまで

法律に照らした回答に終始することが多く

実情に照らした経済的な困窮等に関しての

配慮や戦略に欠けることが殆どです。

 

 

 

相談者の中には勝てる訴訟であっても

結審に至るまで経済的な状況に耐え得ることが難しくなり

止む無く早々と和解した事例が多数存在します。

 

 

 

また更に悲惨な事例として

調停や訴訟途中で弁護士費用が賄えなくなり

調停や訴訟そのものを中断せざるを得なくなった事例も。

 

 

 

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そうなってしまうと相談者は経済的にも精神的にも

非常に厳しい状況に追い込まれてしまうことは言うまでもありません。

 

 

 

財産分与の問題にしても

弁護士は多忙な業務から一案件に時間を掛けることが出来ず

一般論で財産分与を「エイヤー」で処理してしまう例があることを

相談者は事前に知っておく必要があるでしょう。

 

 

 

私がカウンセラーとして配慮していることは

相談者と同じ立ち位置から考え

どうしたらより良い解決策へと導けるか。

 

 

 

そのためにどのような分野の専門家と

どのような段階で相談するだと考えています。

 

 

 

そして最も重視していることは

常に最悪のシナリオを想定し

それに向けての対策をまず考え

いくつかのストラテジーを並行させながら

最悪を回避するプロセスを慎重に検討することです。

 

 

 

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世の中の経営者や経営コンサルタントにとっては当然の

戦略的な物事の考え方を離婚問題等の解決策に

導入している専門家がいかに少ないのか

この事実に日々驚いているのが現状であります。

 

 

 

知り合いの経営コンサルタントや様々な方々との交流から

このような物事の考え方の必要性というものを

改めて実感している今日この頃です。

 

 

 

 

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代表サロンカウンセラー 祥子

http://www.salondefemmes.com
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