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人の心を蝕むモラハラの恐ろしさ - Salon de Femmes(サロンドファム)|横浜市の恋愛・夫婦・不倫・離婚・性など男女問題をカウンセリング相談

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人の心を蝕むモラハラの恐ろしさ

カテゴリ: 恋愛コラム 公開日:2022年09月03日(土)

 

 

お付き合い開始、同居開始、結婚、出産…

人生のとあるタイミングから

突然人が変わったように性格が変化した彼(彼女)。

 

 

自分を変えたのは私だと彼は言うのだけれど

それまでは受け入れてくれていたことが

いきなり否定されるようになった理由が分からない。

 

 

話しの流れから全否定されるだけならばまだいいが

虫の居所が悪ければいきなりキレて無視が始まる

そうなると何が悪かったのかすら知る術もなく

それを聞こうにも取り付く島もない。

 

 

ダメになった基準が良く分からないまま

彼を怒らせたのは自分なのだと

そう理解するより他の方法がない。

 

 

そうして自己否定を繰り返していく毎に

どんどん自分に自信が持てなくなっていく。

 

 

本当に私が悪いのだろうか…

いつの間にか彼と私の立ち位置に

大きな差がついているように感じてならない。

 

 

そして今日も彼はいつもと変わらず

自分への賞賛を求めて自分の話を繰り返し

私のことには一切興味も持たず

話しを持ちかけても退屈そうに話を遮り

自分の欲求さえ満たされたらそそくさと帰っていく。

 

 

こんなことが続く毎日で

果たして私は幸せだと言えるのだろうか。。

彼との人生にこの先楽しい未来が見えそうもない。

 

 

 

■モラハラ加害者の特徴・23選

 

 

1/ モラハラ加害者は相手に平気で嘘をつく

 

モラハラ加害者は自己の肯定や保身のためなら躊躇なく嘘をつく。

しかし嘘をつく他人のことを平然と非難するダブルスタンダード。

自分がその場を取り繕うためならば嘘をつくことに躊躇がない。

 

 

 

2/ モラハラ加害者にとって気に入らない相手は無下に扱われて当然と考える

 

モラハラ加害者の機嫌を損ねたり、居心地のよい環境を作れなかった相手は、疎んじられても無下に扱われても当然と考え、平気で相手の人権を傷つけるような精神的DVや隠れた浮気を繰り返す。

面倒になると意識的に相手から遠ざかり、不遜な態度を取って関係を終わらせるように仕向けたりする。

相手ときちんと話し合って別れを告げるなど、相手を尊重したりすることは決してない。

 


 

3/ モラハラ加害者は自分の不都合な状況に対して周りへ思いやりを要求するが、相手の状況を思いやる発想は一切ない


モラハラ加害者の思考の中心にあるものは常に自分。

周りが自分を尊重するように感情に訴えて促そうとする。

それに呼応して相手を慮ったり、相手の状況に目を向けることは一切ない。

 

 

 

4/ 相手の価値観を理詰めで否定しにかかり、相手に反論の隙を一切与えないモラハラ加害者


自分に付き従わない者には0か100の極論で詰めてかかる。

相手が反論しようものなら、言葉にかぶせるようにして圧力をかけ、相手の反論を封じて黙らせるのが常。

 

 

 

5/ こちらが相談しているはずなのに、いつの間にか自分の不満を過剰にアピールし始めるモラハラ加害者のケース


人格者を装い相手の悩みを聞くふりはするが、悩みを受け止めることは一切しない。

「それくらいよくあること」「自分はもっと大変だった」とすぐに持論を展開する。

いつの間にか相手の話に自分の話を被せて封じてしまう。

 

 

 

6/ モラハラ加害者は自分こそが正義であると主張し、相手を否定し逆にコントロールしようとする


他者の意見は自己肯定感を損なう恐れがあるため一切聞き入れない。

自分以外は劣っているという優劣を明確にするために、上から目線で相手を否定して立場を死守しようとする。

 

 

 

7/ 攻撃欲の強い人は相手を過小評価することで、相手に劣等感や無力感を植えつける


上下関係を明確にすることで自分の立場を絶対的なものにする。

自分を脅かすであろう存在は徹底的に貶める。

自分より優れている者は意識的に遠ざける。

 

 

 

8/ 自分は良識あるまともな社会人で、相手の方こそ社会不適格者である、そのような価値観を相手に投げつけて見下すモラハラ加害者がいる


同じ立ち位置で人間関係を構築できない。

自分と周りは上か下かの評価基準で判断する。

反抗心なく下に留めておけるものは重用し、少しでも意見をしてきたり、自分の立場を脅かすものは徹底的に貶めて遠ざける。

 

 

 

9/ 無視のような幼稚な攻撃には、「察して当然」「言わなくてもわかるはず」という、モラハラ加害者特有の傲慢な心理が潜んでいる


優秀な自分に迎合しない人間は攻撃されて当たり前という心理。

相手が一番困惑し許しを請うてくるような精神的圧力を加える。

そこには自分の考えを察して迎合すべきという傲慢な心理が見え隠れする。

モラハラに相手が困惑して許しを請うてくるまで、何日でも平気で無視をする人格攻撃を躊躇なく行う。

何故そのようなことをするのかと相手が問うと「それくらい考えたら分かるはず」と問題の核心は自ら告げることはない。

そこには「とにかく何事も自分には一切逆らうな」という意識が見え隠れしている。

 

 

 

10/ モラハラ加害者は、自分が世界の「常識」であり、真実や善悪について正しい判断をする者であるかのようにふるまい、特別に優れた人物であるという印象を与えようとしたがる


自分は聖人君子であるかのごとく、社会的人間的な成功者であるとするエピソードを声高に繰り返し語り続ける。

実際の周囲からの評価や判断とはかけ離れていることが多い。

実際の評価を知る由もないものには、特に尊大な自己評価を延々と語ることが多い。

周囲に大風呂敷を広げるが、実際の行動に繋がったり実績に繋がったりすることは稀である。

 

 

 

11/ 利害が絡んだり自分をよく見せたい場面で、そのモラハラ加害者は手段として同情や思いやりの「まね」をするかもしれない


社会的弱者を助けるそぶりを見せることはある。

しかしそこから思惑通りの感謝や評価をもらえないことが分かると、手のひらを返したように冷遇し、飽きたからといきなり突き放すこともよくある。

 

 

 

12/ どんな仮面を被っていようと、そのモラハラ加害者は常に自分のことしか心配していない


建前では相手のことを心配しているように装っているが、その根底には常に自分の思惑通りに進むような誘導がなされている。

 

 

 

13/ 自己愛性のモラハラ加害者はとかく人格者を装いたがる


自分は賞賛されるべき人間だとする過去エピソードを、壊れたレコードのように常に語っている。

基本的に自分語り。

常に自分を賞賛してくれる相手を探し求めているため、人間関係が成長することはなく安定もしない。

継続する人間関係は常に相手の我慢によって維持されている。

 

 

 

14/ 自己愛性のモラハラ加害者は、優越感に浸るために、見下せる他者を必要とする


基本的に自分より優れた立場にある人間を良しとしない。

自分との比較で優劣や上下をつけやすい人間を傍に置きたがる性質。

他人や相手の成功は自分の優越感を貶めるため受け入れたり認めることはない。

 

 

 

15/ 自己愛性のモラハラ加害者は、自分にとって居心地が良い状況を要求するが、相手にとっても良い状況なのかは考慮しない


基本的に自分主観しか持たない。

人に興味がないため相手の感情に配慮したり、相手の気持ちを察することが出来ない。

人への興味は自分へのメリットがイコールになるときのみ。

 

 

 

16/ 自己愛が強いモラハラ加害者に「こちらのこともわかってほしい」は通じない


自分が居心地がよい状態がどうであるかしか考えられない。

相手にとっての状況を察したり考えたりする思考回路は元々欠損している。

 

 

 

17/ 自己愛性のモラハラ加害者は、都合の良い嘘で期待させ、相手をコントロールしようとする。振り回されるだけ無駄なので、何事も本気で聞いてはならない


その場の雰囲気さえよければいいという刹那的な考え方。

口から出まかせを言っているため、その時の約束をのちに守れなくなるが、それが相手に与える影響などは一切考えていない。

期待している相手の気持ちを察することはないし、そもそも思いやる心を持たない。

 

 

 

18/ 自己愛性のモラハラ加害者が優先するのは、常に『自分』


自分主観しか持たないため、自分以外のことを考える頭をそもそも持たない。

 

 

 

19/ 自己愛性のモラハラ加害者は、優越感に浸るために、コントロールできる相手を必要とする


自分にとって居心地が良い状況をキープするために、意のままに操り自分にストレスを与えてこない相手を探す術には長けている。

 

 

 

20/ 自己愛性のモラハラ加害者はその場しのぎの対応をすることが普通。自分の機嫌一つで大風呂敷を広げる。そのため、発せられた言葉を当てにしたり期待したりは無駄である


自分の優越感を満たすためにその場が盛り上がるような甘言を言うが、発した言葉についての責任を持つことはない。

相手からそのことについて問われると、責められたと思い込み自尊心が損なわれることを恐れ、平気で相手を傷つける発言を吐く。

 

 

 

21/ 自己愛が強いモラハラ加害者は、体裁を非常に気にするため、一見「良い人」に見える


外見やスペックを常に気にする。

内面に目を向けることはない。

ブランドやステータスや学歴で人を比較し決めつける。

 

 

 

22/ 相手が自分にない優れた面を持っているとわかると、自己愛の強いモラハラ加害者は自尊感情の危機に陥り、理由をつけてそれを無価値化しようとする


自尊心を傷つけられると思い込むと、突如相手とのコミュニケーションを拒絶したりする。

相手が困惑してストレスを感じると、極論を投げつけ圧力をかけて相手が自分に迎合するように仕向ける。

 

 

 

23/  モラハラ加害者の相手への攻撃は、最初は暴力を伴わない

 

モラハラ加害者は常に外から見える自分を気にしている。
相手を自分の完全コントロール下に置くまでは、相手への攻撃は身体精神共に一切行わない。

寧ろ相手を思いやるような素振りさえ見せる。

 

 

 

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代表サロンカウンセラー 祥子

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