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真夏のエアコントラブル - Salon de Femmes(サロンドファム)|横浜市の恋愛・夫婦・不倫・離婚・性など男女問題をカウンセリング相談

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真夏のエアコントラブル

カテゴリ: 夫婦間コラム 公開日:2017年06月12日(月)

 

これは私と元夫との間で

実際にあったトラブルです。

 

 


これが離婚理由ではありません(笑)

 

 


しかし私の中では

結構大きな隔たりであったことは

間違いありません。

 

 

 

・クーラーの設定温度で争いになる

 

夏が来ると毎年

彼と争いになることがありました。

 

 

 

暑くなれば当然

クーラーのお世話になり始めます。

 

 

 

問題はクーラーの設定温度です。

 

 

 

基本的に彼は

クーラーの設定温度が低すぎるのです。

 

 

 

最初は彼の意見を尊重して

温度設定(18度(笑))をします。

 

 

 

しかし必ず身体が冷え過ぎてしまい

寒いからと設定温度を上げる(26度)と

それでは暑過ぎて耐えられないからと

彼がイライラし始めるのです。

 

 

 

リビングだけならば

まだ冷風から避けたり

着こむことで

私も我慢することが出来ました。

 

 

 

問題は寝室まで

同じ温度設定にさせられたことです。

 

 

 

寝る時まで

厚着を着こむわけにはいきませんから。

 

 

 

26度では暑くて寝られないと

暑くて死ぬ思いだと言う彼

18度では寒くて寝られないと

凍死寸前だという私。

 

 

 

低血圧で冷え性の私は

真夏に冬の靴下を履かずには

ベッドに入れなくなり・・・。

 

 

 

結果必然的に

寝室を分けることになりました。

 

 

 

結局そんなこんなで

毎日言い争いになってしまうため

夏が来ることさえ

憂鬱になってしまいました。

 

 

 

・体感温度の違いから来る男女のすれ違い、異なる男女の身体の仕組み

 

どれほど仲の良いカップルでも

夏になると

どうしようもない問題が

発生しやすくなります。

 

 

 

それは暑さによる苛立ちです。

 

 

 

更に男女の間には

どうしても理解し合えない問題があるのです。

 

 

 

それは体感温度の違いです。

 

 

 

アウトドアメーカーの「コールマン」

という寝袋があります。

 

 

 

その商品説明の欄には

「男性の体感温度は女性の体感温度よりも5度低い」

と書かれています。

 

 

 

一般的に男女の体感温度は

平均して3度から5度異なると言われていますが

分かりやすく言えば

男性は寒さに強く暑さに弱い。

 

 

 

女性はその真逆

寒さに弱く暑さに強い

ということです。

 

 

 

異なる原因は

筋肉量や脂肪量の違いに因る

男女の身体的特徴なので

合わせること自体が難しいのです。

 

 

 

・根本の問題を理解しよう

 

女性には寒く感じるのに

男性はクーラーを利かせたがる。

 

 

 

部屋のエアコン設定温度で

揉め事になった経験のある男女は

少なくないでしょう。

 

 

 

結局どちらかが

我慢を強いられることになりがちなのです。

 

 

 

この面倒な問題を解決するために

夏は男女別々の部屋で寝る夫婦やカップルも

多く存在するのではないでしょうか。

 

 

 

確かにこれで睡眠面は

お互い快適になるのかもしれません。

 

 

 

しかし夫婦やカップルが

同じ寝室・同じベッドで眠ることは

カップルのコミュニケーション手段として

非常に重要でもあります。

 

 

 

一日に起きたことを共有したり

スキンシップを図る良い機会が

ベッドで共に休むことです。

 

 

 

寝室を別にするということは

二人にとってプラスになる時間を

失うということです。

 

 

 

体感温度差を我慢して

一緒に眠るべきなのか

といえばそれも違います。

 

 

 

別々に眠るメリットとデメリットを

しっかりと把握しておくことが重要です。

 

 

 

部屋が寒いから

暑いからと

どちらかが寝室を別にして

ギクシャクしたまま

スキンシップの機会を失うことが

一番危険なのです。

 

 

 

付き合い始めのカップルも

連れ添う夫婦でも

男女の体感温度の違いを

頭にいれておきましょう。

 

 

 

そうすることで

体感温度の違いから来るすれ違いに対して

上手く対処出来るようになります。

 

 

 

・感情的に考えず、論理的な解決方法を共に考える

 

具体的な解決方法としては

まず相手との温度差を理解し合い

少しでも寛容な心を持てたのであれば

次のような方法が解決策としてあげられます。

 

 

 

2人の布団の厚さを別々にするのです。

 

 

 

女性の掛け布団だけ厚いものにし

男性は薄い掛け布団を使うようにします。

 

 

 

寒さは温かい格好をすることで我慢できますが

暑さはどうにもなりません。

 

 

 

なのでここは

女性が着込む方向に工夫する方が

解決し易くなります。

 

 

 

但しクーラーを強くかけ続ける事は

結果的に身体へ悪影響を及ぼすことも

また事実です。

 

 

 

また、寝ている間中

クーラーを掛けているならともかく

タイマー設定で切るようにしていると

今度は着込んでいる女性の方が

寝苦しくなってしまいます。

 

 

 

結局どちらも同じくらい

我慢するしかないのです。

 

 

 

クーラーの設定温度は

女性にとって「ちょっとだけ寒い」

男性にとって「ちょっとだけ暑い」ところに

納めることが一番なのでしょう。

 

 

 

どちらかだけの希望を叶えていれば

それは争いの原因となります。

 

 

 

イライラして争いをするくらいならば

きちんと話し合い

温度設定のルールを決めるべきです。

 

 

 

中庸を知る、ということでしょうか。

 

 

 

結論は、お互いに譲り合い

納得がいくところを

落としどころとすると

良いのかもしれません。

 

 

 

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・横浜市中区
『男女諸問題カウンセリングサロン』
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★Salon de Femmes(サロンドファム)
代表サロンカウンセラー 祥子

http://www.salondefemmes.com
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